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ちゃんねる☆ちゃんねる
MUSE〜アトリエ&1day shop&教室〜

2010年06月15日

古文の受験勉強 その2

さて。

古典作品を読み込むために、

本文と品詞分解(名詞以外すべて)と訳がセットになってる参考書。

これは購入してもよいし、先生や先輩に借りてコピーをとるなどしてもかまわない。

手元に用意できてるかな?


よく見てみよう。

品詞分解は、本文の左横にある?

もし右横にあるのなら、厚紙とカッターを用意して。

右と左の品詞分解を隠すカードを作るよ。


まず厚紙を、縦は参考書と本文を充分に隠せる大きさ、

横は少なくとも本文5行分くらいを隠せる幅に切ろう。

次に厚紙の中を切りぬくんだけど、

右と左に書かれた品詞分解がしっかり隠れる位置で、

本文1行ぎりぎりの大きさに切りぬいてね。


切りぬいたら確認。

右に書かれた品詞分解も、左に書かれた品詞分解も隠せてる?


文法全解伊勢物語(「ぽん!のおすすめ学習アイテム 」で紹介)は

品詞分解が左にあるから下敷きで隠すだけでいいんだけど、

あえてやってみると、こんな感じだよ。



ぽん!〜国語の勉強法あれこれ〜


セロテープをはったのは、スキャナーで読み取るときにずれないようにと思っただけ。

・・・なんだけど、勉強してる最中にずれないようにするのにも有効っぽいね。

よかったら試してみて。


OKならいよいよ「読み込み」を始めるよ。


・・・と、3歳の息子がぐずっているので続きは次回。

posted by みちこ at 19:30| Comment(0) | 古文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

古文の受験勉強 その1

キミにはお気に入りの古典作品ってある?


竹取物語?

今昔物語?

徒然草?


効率のよい現代文の勉強法は「模試を読む」ことだけど、古文は違う。

効率のよい古文の勉強法は古典作品を一つ決めて、読み込む。

「古典作品を読み込む」っていうのは、徹底的に品詞分解と訳をすること。


「なんだ、そんな当たり前の勉強法・・・」と思ったキミ!

そういわず、もう少し話を聞いてね。


お気に入り作品がすでにあるならそれでいいんだけど、

そうじゃないキミには、伊勢物語 がオススメ。

なぜって伊勢物語には、いろいろな恋の話がのっている。


「恋の話なら源氏物語の方がいいのでは?」

という人もいるかもしれない。

もちろん、源氏物語が好きならそれにしていいよ。

ただ、源氏物語は光の君が主人公の長編大作。

かなり読んでいかないと、話の筋がつかめない。

それに、出てくる語句、思想なんかが結構難しいんだ。


それに比べて伊勢物語は、在原業平 らしき男の恋愛エピソード集。

完全に短編集って感じだから、どの話から読んでも、話の筋に影響がない。

出てくる言葉も理解しやすく、読みやすい。

歌も出てくる。

しかも、10代のみんなが興味津々の恋の話だらけ。


たとえば。

 

 あづさ弓・・・男と女のすれ違い


 狩りの使い・・・禁じられた恋


 月やあらぬ・・・忘れられない恋


 芥川・・・恋人が鬼に食べられてしまう話


他にもハラハラドキドキする話がいっぱい。

単なる勉強のためだけじゃなくて、純粋に楽しめる作品でもあるんだ。


だから、私がすすめるのは伊勢物語。

でも、お気に入りがある人はそれにしていいからね。


で。

読み込むべき作品が決まったら、

本文と品詞分解(名詞以外すべて)と訳がセットになってる参考書を手に入れよう。

もし、学校や塾の先生に頼めるならそれが一番だけど、

購入する人は古典解釈シリーズがオススメ。


たとえば伊勢物語なら文法全解伊勢物語―2色版 (古典解釈シリーズ) 。

著者は天下の雨海博洋 先生。
ぽん!のおすすめ学習アイテム 」で紹介しているのでよかったらみてね。


なぜオススメかというと、

これは品詞分解が本文の左側に書いてある。

そして訳が本文の下に書いてある。

私が過去記事で書いた「古文のノート作り 」と同じ構成なんだ。

つまり、左の品詞分解と下の訳を隠しながら、読み進めていけるわけ。

加えて、古典解釈シリーズからは、

竹取物語や源氏物語、大和物語などなど、古典作品のほとんどが出版されている。

自分の読みたいもので勉強を進めていけるんだ。


先輩とかでも持ってる人がいるかもしれないから、聞いてみてね。

posted by みちこ at 08:51| Comment(0) | 古文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

古文の文法の歌 その3

古文の文法の歌 その1  とその2

はもう覚えられたかな?


今日はどちらも覚えられた人のために、

古文の文法の歌 その3 のをご紹介。



その3は助動詞の接続の種類の歌の2番だよ。


メロディーは、言うまでもなく四季の歌


ぽん!

※のところに書いてある「さみしい助動詞」っていうのは、
完了の助動詞の「り」は、

 【サ(さ)変動詞なら、未(み)然形接続】

 【四(し)段活用動詞なら、已(い)然形接続】

だってこと。


頑張って一日も早く覚えてね。

きっと、品詞分解がゲーム感覚で解けるようになるよ!

posted by みちこ at 11:30| Comment(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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